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2010年6月

100613KEI先生の発表会

 だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・

 この日はKEI先生の発表会でした。KEI先生は、日立市と守谷市に教室をもっていて、今回は日立教室の発表会。これまでもちょくちょく出演させて頂いていましたが、今回はメインがピアノトリオです。子ども達とピアノトリオをやる、というのがコンセプト。一週間前に一度合わせのレッスンをして、比較的ゆっくり当日のリハーサルを行って、コンサート本番です。

 何度か書いていることですが、私は子どもとのアンサンブルが大好きです。子ども達はひとりひとりが全く反応が違うのですが、それでも短時間のレッスンでみるみる変わってくる。大人のように理屈を理解するわけではないのですが、いろいろな話をしたり身体を動かしたり、一緒に楽器を弾いたりすることで、感じ方がどんどん変化するのです。これを観ているのはとても楽しい時間です。アンサンブルのレッスンは念に2、3回やっているのですが、繰り返して一緒にやっている子ども達は、ほんとうに大きく能力を発揮できるようになってくるのです。

 私は、普段教えているのがほとんど大人ですので、どうしても「理解する/考える」ことをメインにしたレッスンになりがち。子ども達の中にも理屈をほしがる生徒もいるのですが、それでも大人とは違う「感じ方」の速さがあります。こういうレッスンをしていると「間違ったことをやっちゃいけないな」という思いも強くなります。

 また、お手伝いさせて下さいね。

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100619写真撮影ほぼ終了


 18日に「からだの本」の写真撮影を行いました。朝9時から夜9時半までに300カット以上という超強行軍です。

 昨年、一度写真を撮ったのですが、こちらの準備不足もあってほとんどが使い物にならない写真になってしまいました。本の制作が再開してからは、今回は良い写真がとれるように、準備をしてきました。といっても、ほとんどは普段の仕事の「助手」をやってくれている生徒が采配を振るってくれました。カメラマンをして「こんなのがあれば大助かりです」と云わしめた絵コンテを、300点以上の写真全てについて作ってくれ、実際の撮影でも細かな注意をしてくれました。私はともかく、カメラマンも気がつかないような細かい点についても、次々と「注文」を付けてくれたので、私自身にもとても勉強になった撮影でした。時間が足らず、後半はかなり追い込みをかけざるを得なかったので、その生徒はかなり不満が残ったようですが、限られた予算と時間の中でやった仕事として、私としては充分に満足しています。

 いくつかの問題が残っているのですが、これで制作作業の大きな山は越えました。長い作業でしたが、少しだけほっとしています。

 Yukiちゃん、ほんとうにありがとう!!

 モデルをやってくれた生徒さんたちにも、感謝しています。ありがとうございました。

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